この記事はこんな方におすすめ

・スキマレポートとは何か知りたい
・スキマレポートに加入するメリットを知りたい
・スキマレポートに加入すると社会保険に加入できる理由を知りたい

スキマレポートへの加入を検討しているものの、「メリットが今ひとつわからない」、「社会保険に加入できる理由もわからない」、といった理由から、加入を決断できずにいる方は多いのではないでしょうか。

本記事では、スキマレポートとは何か、加入するメリットとお願いする作業内容、加入要件を解説すると共に、よくある質問にもお答えいたします。

スキマレポートとは

スキマレポートとは、あなたが持つ専門的な視点や、日頃の業務で得た気付きをレポートにまとめて提出いただくサービスです。株式会社スキママネジメントが運営しています。

個人事業主やフリーランスが現場で抱えている課題や悩みは、「業界課題の解決」や「新サービス開発」のための有益な情報源となります。

スキマレポートのメンバーから集めたレポートを分析・データ化したものを各業界に提供することで、新たなシステムやサービス開発に活用される仕組みです。

レポートの提出頻度・回数は、週2回です。レポートの作成にかかる時間は、約2時間程度ですので、本業の合間に行っていただけます。

スキマレポートに加入する3つのメリット

スキマレポートに加入するメリットは、以下の3点です。

  1. 本業の合間に副業できる
  2. 社会保険に加入できる
  3. 新しいスキルの習得は不要

1つずつ解説していきます。

1.本業の合間で副業できる

本業が忙しすぎて、副業をする時間が取れないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。あと数万円稼ぎたいと考えていても、勤務時間や通勤時間などの合間を縫って副業をするのは簡単ではありません。

スキマレポートは、週に2時間程度の簡単な作業です。本業の知識や経験をもとにスキマ時間を使ってレポートを作成いただくお仕事であるため、まとまった時間を確保いただく必要はありません。

2.社会保険に加入できる

自営業やフリーランスの多くは、国民健康保険や国民年金に加入します。会社員や公務員とは異なり、健康保険や厚生年金などの社会保険には加入できません。

スキマレポートのメンバーになると、会社員と同じように社会保険に加入できます。社会保険に加入できると、より手厚い社会保障を受けられるだけでなく、保険料を削減できる可能性もあります。

3.新しいスキルの習得が不要

副業を始めたいものの、新たな知識やスキルを習得する時間がない、挑戦する勇気を持てないという方は多いのではないでしょうか。

スキマレポートは、現在のお仕事に関する知識やスキル、経験をそのまま活かせるお仕事です。新しく知識やスキルを身に着けていただく必要がないため、手軽に始められます。

社会保険に加入するメリット

スキマレポートに加入するメリットをお伝えしましたが、中でも「社会保険に加入できる」というメリットは多くの方が魅力に感じられるのではないでしょうか。

そこで、社会保険に加入するメリットをさらに掘り下げてご紹介します。

1.家族が扶養に入れる

健康保険と厚生年金には、扶養の仕組みがあります。扶養とは、被保険者の収入によって生計を維持されている家族のことです。対象の家族を健康保険の扶養に入れることで、被保険者と「ほぼ同等の給付」を保険料を支払うことなく受けられます。

また、家族を厚生年金の扶養に入れた場合は、保険料を支払うことなく国民年金保険における「老齢基礎年金部分」の支給を受けることができます。

一方、自営業やフリーランスが加入する国民健康保険と国民年金には、扶養の制度がないため、加入する家族全員分の保険料を支払わなければなりません。

つまり、配偶者や子どもがいる方は、社会保険に加入して家族を扶養に入れることで、保険料の支払いを減らせる可能性があります。

2.年金の受給額を増やせる可能性がある

年金保険に加入している人は、3種類の年金を受給する権利があります。

  • 老齢年金:原則65歳から支給が開始される年金
  • 遺族年金:亡くなった際に所定の要件を満たす残された家族に支給される年金
  • 障害年金:病気やけがで障害等級に認定された場合に受給できる年金

上記の年金は、1階部分の「基礎年金」と、2階部分の「厚生年金」に分かれています。

国民年金の加入者が受給できるのは、原則として1階部分の基礎年金のみです。しかし厚生年金に加入すると、基礎年金に加えて2階部分の厚生年金を受給する権利が与えられるため、年金受給額を増やせる可能性があります。

3.遺族年金の支給対象者が広がる

「遺族基礎年金」を受給できるのは、亡くなった人によって生活を維持されていた「子どものいる配偶者」または「子ども」です。
※子どもは、18歳になる年度の3月31日を経過していないことが条件です。
※子どもが障害認定1級または2級に該当する場合は20歳

「遺族厚生年金」を受給できるのは、亡くなった人によって生活を維持されていた妻や子ども、孫、55歳以上の夫などです。子どものいない夫や妻でも受給できる可能性があるため、遺族厚生年金は遺族基礎年金よりも支給対象となる人の範囲が広いと言えます。

4.障害年金の給付が手厚くなる

障害年金を受給するためには、障害等級に認定されなければなりません。障害等級は、障害の重い順に1級、2級、3級に分かれています。

「障害基礎年金」を受給できるのは、障害等級1級または2級に認定された方です。一方、「障害厚生年金」は障害等級1,2級だけでなく3級に該当した方も受給できます。また、障害等級3級に該当する状態よりも軽い障害状態が残った場合でも、所定の要件を満たせば「障害手当金」を受給できます。

5.傷病手当金や出産手当金を受給できる

健康保険に加入する方は、所定の要件を満たすと傷病手当金や出産手当金を受給できます。

  • 傷病手当金:業務中に負った病気やけがで働けなくなったときの給付
  • 出産手当金:出産をするために会社を休んだときの給付

国民健康保険に加入する自営業やフリーランスは、原則として傷病手当金や出産手当金を受給できません。

健康保険に加入することで、傷病手当金や出産手当金を受給する権利が与えられ、病気やけが、出産でお仕事を休んだ場合に一定の収入が保障されます。

6.保険料の半額が会社負担となる

国民健康保険や国民年金は、加入者が保険料を全額自己負担しなければなりません。加えて本業で得た収入から、保険料を支払う必要があります。

一方、社会保険は加入者と勤務先が折半して保険料を支払うため、加入者が支払う保険料は本来の半額で済みます。

また、その半額部分はスキマレポートで働いて得られた給与から支払われるため、本業の収入から保険料を支払う必要もありません。

スキマレポートに加入するためには

ここまでお読みいただいて、「スキマレポートに加入したい」と思っていただけた方もいらっしゃると思います。

残念ながらスキマレポートは、どなたでも加入できるわけではありません。ここでは、スキマレポートに加入できる方の要件と、加入方法について解説します。

スキマレポートの加入要件

スキマレポートに加入できるのは、以下のような専門知識が必要な職業に従事する自営業またはフリーランスです。

  • 各種士業
  • 医療・福祉関連
  • 広告・デザイン関連
  • システムエンジニア・プログラマー
  • 柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
  • 理容師・美容師・スタイリスト・リラクゼーション関連

以上の職種に当てはまらない場合で、スキマレポートに加入できる可能性があるため、お気軽にお問い合わせください。

スキマレポートの加入方法

スキマレポートに加入し、お仕事を開始していただくまでの流れは、以下のとおりです。

  1. おしごとWEB説明会に参加
  2. メンバーお申し込み
  3. お仕事開始

おしごとWEB説明会では、ZoomやGoogle meetsなどのツールを用いて、資料を交えながらスキマレポートの仕組みや仕事内容を、一人ひとりに詳しく説明いたします。説明会の所要時間は約30分です。

説明会の終了後に入会の意思をお伝えいただきましたら、事務局にて入会の手続きを行います。お手続きが完了でき次第、スキマレポートでのお仕事を開始できます。

スキマレポートでのお仕事は、メンバーへお申込みいただいてから最短5日で開始できます。詳しい説明を聞いてみたい方は【おしごとWEB説明会 エントリー】からお申し込みください。

なお、無理な勧誘は一切ございません。ご質問に丁寧に回答し、すべての疑問を解消した上で加入を検討いただきたいと考えております。説明会の参加はもちろん無料ですので、どうぞお気軽にお申し込みください。

スキマレポートでよくある質問

スキマレポートへの加入を検討している方から、よくいただくご質問にお答えいたします。こちらに掲載されていない質問もお気軽にお問い合わせください。

Q. 本当に週2回のレポート提出で社会保険に加入できるの?

加入できます。

社会保険に加入できるのは、社会保険の適用を受ける事業所(適用事業所)で働く社員です。
スキマレポートの社員は、原則として週2時間の勤務です。コンピューターが社内業務の大半を担っているため、週2時間の勤務でも社員となって社会保険に加入できるのです。

Q. 個人事業主であれば業種に関係なく誰でも加入できますか?

個人事業主であっても、従事する職業によってはスキマレポートに加入できない場合があります。加入できるかどうかにつきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q. どのようなお仕事をするのですか?

お仕事で得た知識や気づきなどをレポートにまとめ、ご提出いただきます。

Q. 提出したレポートはどのように活用されるのですか?

メンバーに作成いただいたレポートは、弊社での分析・データ化を経て、各業界の団体に提供されます。各業界の団体は、提供されたレポートをもとに、サービスの改善や商品の開発を行う仕組みです。

弊社は、送付したレポートの対価として受け取った報酬をもとに、スキマレポートのメンバーに給与をお支払いします

Q. どの程度作業時間が必要ですか?

1回の業務につき、60分程度です。業務は週に2回ですので、作業時間は合計で120分(2時間)程度です。

Q. 私は個人事業主ですが、働いている従業員は加入できますか?

スキマレポートは専門知識がある個人事業主を対象としているため、加入できるのは自営業やフリーランスの方のみです。

スキマレポートの運営会社

スキマレポートは、株式会社スキママネジメントが運営しております。会社情報については、スキママネジメントの会社情報をご確認ください。

スキマレポートは、弊社代表の森山 元が、各業界団体と共に立ち上げたサービスを前身としております。

まとめ:個人事業主・フリーランスの方はスキマレポートをご検討ください

スキマレポートのメンバーになっていただくと、新たなスキルを習得することなく、本業の合間で副業ができます。また健康保険や厚生年金などの社会保険に加入できるのも、スキマレポートに加入いただく大きなメリットです。

ただしスキマレポートに加入できるのは、所定の職業に従事する自営業やフリーランスのみです。スキマレポートの業務内容や、加入できる職種など詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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